2025年02月06日
逆さま・ニューノーマル
http://mutsumi-kai.com/
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むつみ会結婚相談室の
ホームページ&ブログ
逆さま・ニューノーマル
死に直面すると、通常生きていく上で不必要だった感覚が
扉を開く。
一つの時代が終わろうとする時、それまでの時代には不必
要だった感覚の扉が開いた人たちを「ニューノーマル(新し
い常態)」というらしい。
それは今までの世の中ではアブノーマル(変態)というとっ
ておきの悪口であった事実をどうかお忘れなきよう。
それに対し、死に直面しようとしている事実があるのに潔
く向き合おうとしない頑迷固陋な人たちを「オールドノーマ
ル」という。
それはこれからの世の中ではアブノーマルというとっておき
の悪口になるだろうということをお忘れなきよう。
オーソリティの言うことなすことが、ことごとくピントハ
ズレになってるなあ、、、なんて思ってたらそういうことだっ
た。一つ念を押しておきたいのは、”ニューノーマル”ではオー
ソリテイーなんて人種も不必要になるだろうということ。
大体が「権威筋が言うには、、、」なんていう説明の仕方がお
かしかったのだ。”権威”もオールドノーマルになるのだろう。
さてと、、、逆さまになるという点においては、市場経済も例
外ではない。
第二次産業(製造)は剰余価値(労働からの搾取)という不
平等を前提にしていたのだが、第三次産業にシフトしていき
剰余価値部分がなくなるにつれ、すべての人間が平等でなけ
れば成り立たなくなっている(逆転現象)。売る人=買う人
であり、売る人≠買う人ではない。
にもかかわらず、第三次産業が利益を上げるためには、、、、
売る人≠買う人でなければいけない。売ると買うの間に差額
が出なければならない。
だが、そもそも第三次産業とは、売る人と買う人が一体とい
うことであって、売る人が利益を上げれば上げるほど、買う
人はいなくなり、いつか行き詰まる。だから第三次を産業と
いうこと自体が間違っている。
モノが溢れて飽和状態に近づけば当然ながら消費は鈍化して
いかざるをえない。この二律背反が昨今の天井知らずの物価
上昇の背景にあるのだが、この問題に触れようとするオーソ
リティーはいない。物価上昇について、いろんな問題点をか
き集めているが、やがてそれでは間に合わなくなるだろう。
そんな類の問題ではないのだから。
かくして天地がひっくり返るようにしてニューノーマルの時代
がやってくる。マネーはいくら投資しても見返りがなくなる
から金利はゼロからマイナスになり、一万円札はただの紙切
れという本来の姿に戻る。紙切れになればお金持ちはいなく
なり、交換経済(等価交換)、貨幣経済は成り立たなくなり、
頭を切り替えないかぎり、私たちは生存していくことができ
なくなる。
今まで私たちはカネとモノに翻弄され続けてきたが、これか
らは愛情と思いやりがとって変わるしかなくなる。そうやって
本当の意味の生活共同体が復活してくるのだろう。でなけれ
ば、形骸化した社会というパラダイム自体が私たちを食い殺す
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逆さま・ニューノーマル
死に直面すると、通常生きていく上で不必要だった感覚が
扉を開く。
一つの時代が終わろうとする時、それまでの時代には不必
要だった感覚の扉が開いた人たちを「ニューノーマル(新し
い常態)」というらしい。
それは今までの世の中ではアブノーマル(変態)というとっ
ておきの悪口であった事実をどうかお忘れなきよう。
それに対し、死に直面しようとしている事実があるのに潔
く向き合おうとしない頑迷固陋な人たちを「オールドノーマ
ル」という。
それはこれからの世の中ではアブノーマルというとっておき
の悪口になるだろうということをお忘れなきよう。
オーソリティの言うことなすことが、ことごとくピントハ
ズレになってるなあ、、、なんて思ってたらそういうことだっ
た。一つ念を押しておきたいのは、”ニューノーマル”ではオー
ソリテイーなんて人種も不必要になるだろうということ。
大体が「権威筋が言うには、、、」なんていう説明の仕方がお
かしかったのだ。”権威”もオールドノーマルになるのだろう。
さてと、、、逆さまになるという点においては、市場経済も例
外ではない。
第二次産業(製造)は剰余価値(労働からの搾取)という不
平等を前提にしていたのだが、第三次産業にシフトしていき
剰余価値部分がなくなるにつれ、すべての人間が平等でなけ
れば成り立たなくなっている(逆転現象)。売る人=買う人
であり、売る人≠買う人ではない。
にもかかわらず、第三次産業が利益を上げるためには、、、、
売る人≠買う人でなければいけない。売ると買うの間に差額
が出なければならない。
だが、そもそも第三次産業とは、売る人と買う人が一体とい
うことであって、売る人が利益を上げれば上げるほど、買う
人はいなくなり、いつか行き詰まる。だから第三次を産業と
いうこと自体が間違っている。
モノが溢れて飽和状態に近づけば当然ながら消費は鈍化して
いかざるをえない。この二律背反が昨今の天井知らずの物価
上昇の背景にあるのだが、この問題に触れようとするオーソ
リティーはいない。物価上昇について、いろんな問題点をか
き集めているが、やがてそれでは間に合わなくなるだろう。
そんな類の問題ではないのだから。
かくして天地がひっくり返るようにしてニューノーマルの時代
がやってくる。マネーはいくら投資しても見返りがなくなる
から金利はゼロからマイナスになり、一万円札はただの紙切
れという本来の姿に戻る。紙切れになればお金持ちはいなく
なり、交換経済(等価交換)、貨幣経済は成り立たなくなり、
頭を切り替えないかぎり、私たちは生存していくことができ
なくなる。
今まで私たちはカネとモノに翻弄され続けてきたが、これか
らは愛情と思いやりがとって変わるしかなくなる。そうやって
本当の意味の生活共同体が復活してくるのだろう。でなけれ
ば、形骸化した社会というパラダイム自体が私たちを食い殺す
ことになるのだろう。
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